自己紹介


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プロフィール

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portrait-s.gif立川 昭彦  Tachiawa Akihiko  たっちー DSC00428-s.jpg

  • 引きこもりのアウトドア・カメラマンです。
  • 神奈川県鎌倉市 出身  9月21日生まれ
  • 30年住んでいた横浜から、2000年2月に横須賀に転居 
  • 現在神奈川県横須賀市在住

好きな音楽

    JAZZ / ROCK(1970年代〜1980年代頃のもの) / FUSION / J-POP
    NEW AGE MUSIC / CLASSICAL
    その他聴いて心地良い音楽は何でも(演歌はダメだなぁ〜)

好きな食べ物・飲み物

    ピザ / ハンバーガー / トンカツ / コーヒー / ビール / ジンライム

現在使用中のカメラ機材

  • カメラ・ボディー   
    • キヤノン EOS - 1 Ds III  / キヤノン EOS - 5D II 
    • キヤノン EOS - 7D   / キヤノン EOS - 60D
  • レンズ
    • 8 〜 15 mm Fisheye Zoom / EFS 10〜22mm / 16~35mm / TS-E 17mm
    • EFS 18 〜 55 mm / 24~105mm / シグマ 50mm / 70~200mm / TS-E 90mm
    • 100mm マクロ / 500mm
  • SUB SYSTEM
    • ソニー  NEX-5   16mm / 18~55mm / fisheye converter

PC環境

  • メインPC

       iMac 27インチ
          3.4GHzクアッドコアIntel Core i7
          16GB 1,333MHZ DDR3 SDRAM
         2TBシリアルATAドライブ
         AMD Radeon HD 6970M 2GB GDDR5
       サブディスプレイ
         Apple Cinema Display 23インチ

  • ノートPC

       MacBook Pro 15inch 2.66GHz Intel Core i7  memory 4GB

Time Lapse動画 撮影機材

Time Lapse 動画を撮影するには数百枚、時には千枚を超えるカット数の写真を撮影するので機材の消耗(特にシャッター幕の摩耗)が心配になります。
そこで比較的に安価な(決して安価とは言えないかも知れませんが……)カメラボディーを使っています。
レンズの絞り羽根の摩耗や絞り駆動用のモーターの摩耗も心配なので、予備のレンズとして高級レンズばかりでなく、比較的安価なレンズも使っています。
ビデオカメラと比べて大きな撮像素子を持ったデジタルスチルカメラの画像データですから、HD動画に編集すると普及価格帯のカメラを使っても、高性能のビデオカメラに匹敵する映像が簡単に出来てしまいます。フィルムの時代には出来なかったことがデジタルカメラで簡単に出来るようになって嬉しい限りです。

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リトラクタブル液晶モニターが使いたくて購入したEOS-60D。この組み合わせでTime Lapse撮影することがほとんどです。もう1Dsなんて要らないってくらい気に入っています。望むべくは、5Dクラスのボディーに可動式のモニターが組み込まれれば良いのですが…

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小型で使いやすい赤道儀が発売されていることを知り、パンするためにはちょうど良い道具になることに気がつきました。赤道儀の本来の使い方ではありませんが、Time Lapse 撮影には絶好の道具となります。ただし、回転方向が一方向にしか使えないのがちょっと不便を感じる所です。速度が2段階設定出来ます。もう少し速度を自由に替えられると嬉しいのですが、本来の使い方ではありませんから、仕方のない所ですね。  ポータブル赤道儀『Toast Pro』使用

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ステッピングモーターを使用したドリー(移動用のレール)を使うと、横移動や縦移動、斜め移動等の動きのある動画が撮影出来ます。持ち運ぶのが大変ですが、持っていると多彩な撮影が出来ます。モーターなしで手回しのハンドルを使ってもカメラ台を移動させることが出来ますが、モーター駆動であればカメラ台が常に固定されるので、Time Lapse 撮影に使うにはステッピングモーターは必須です。 Kessler Crane 『Pocket Dolly elektraDRIVE』使用

パノラマ撮影用の機

分割して撮影し、つなぎ合わせて作るパノラマ写真は特殊な雲台を使って撮影します。
そのため普通の写真撮影と並行して行うには、通常の雲台とパノラマ撮影用の雲台と両方を携行しなければならず、
機材の運搬に際してかなりの負担になってしまいます。
どちらか片方だけの雲台で両用出来ればもっと楽に撮影出来るのですが・・・

ジッツォーの三脚+ビデオ用のレベリングベース(GS5120LVL)+マンフロットのレベリングベース(338)+マンフロットのパンローテーションユニット(300N)の組み合わせです。
ボールレベラーで大雑把に水平を合わせ、レベリングベースで微調整をしています。
これに Really Right Stuff のクランプやプレートを使っています。

EOS-1Ds II + SIGMA 8mm
  (水平6枚撮影)

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雲台にプレート(Velbonのロングプレート)を1本しか使わずシンプルなので、360°QTVRを撮るときはこの組み合わせを多用しています。私の場合、水平に60°ごとに6枚撮影、天地は撮影せずにフォトショップでコピー&ペースト等で加工処理しています。フルサイズ・センサーに円周魚眼レンズの組み合わせではデータを使用する有効面積が狭いので、解像度は今ひとつです。もう少しシャープに撮れると良いのだけれど・・・

EOS-7D + SIGMA 8mm
(上下に30°ずつずらして各6枚ずつ
計12枚撮り)
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フルサイズ・センサー・カメラ用の円周魚眼レンズを使う場合、 APSサイズのカメラの方がデータを活用する有効面積が広いので、この組み合わせのほうが、1DsIIを使うより解像度は高くなります。
カメラ本体も小さくて軽い方がブレも少なくなり使いやすいです。

EOS-1Ds III + SIGMA 50mm


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主に、高解像度分割撮影に使用しています。
撮影枚数と解像度のバランスを考えると、自分の所有するレンズでは50mmか90mmが使いやすいかな?! 私の場合、縦3行 x 横14列程度の枚数の撮影が多いです。
もっと長焦点のレンズを使って数百枚のデータをつなぎ合わせ、超々高解像度のデータを作ることも可能です。